| Q4-Zその1 |
Q4-Zその2 |
Q4-Zその3 |
T/S-Z |
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エンジンは流石に違いますQ4-Zのスポイラー左右のダクトは右側はオイルクーラ用
左側はインタークーラ用となっています。
赤いQ4-Zのフロントフェンダーは鋼鈑製です(磁石がつきます)。0.8mm厚くらいでした。
銀・白のQ4-Zと、T/Sは、どちらもFRP製。厚み、品質ともほぼ同等でした。
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Q4-Zは167A2Cベース(ナローベース−93yモデル)なのにワイドベースのT/S-TI-Zと同じようなトレッドに。
ホイルのオフセットで対応しているのかな?
赤Q4-Zには、スポイラーにブレーキ冷却用ダクト(NACA形状)がついています!ダクトは鈑金です。ロータのストーンガードはFRP製。
そういえばカタログの3面図にはNACAダクトが描いてありますね。銀Q4-Zには導風ダクトは付いていませんでした。
白のQ4-ZはT/Sと同様のダクトなし形状になっています。
どの車両もノーマルの脚回り状態ではロアアームが地面と平行になるように調整しています。銀はちょっとバンザイですが。
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赤Q4-Zのフューエルリッドのボルトは中心振り分けです。銀と白のQ4-Zは若干傾いています。
フューエルタンクとの位置関係からすると、Q4-Zのようになっていないとまずいのになぁ。
T/S TI-Zのガソリン臭の要因の一つです。
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赤Q4-Z、銀Q4-Zともに、Cピラーのエンブレムも違います。赤Q4-Zはおそらくはマセラティ
スパイダーのエンブレムでしょう。
銀Q4-Zは切り文字ステッカーで作られています(葉山のプレゼン時もこの状態でした)。
白のQ4-ZとT/Sはどちらも塩ビ製のエンブレムです。この手のエンブレムは日本製だとか。
ただし、銀Q4-Zのサイドエンブレムは本物のZAGATOエンブレムです。
ドアパネルはQ4-Z、T/S TI-ZともにFRP製。ココのつなぎ目が錆びるんだよなぁ。 |
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リヤスポイラーとフェンダーの分割部を見ると赤のQ4-Zには段差があります。一回りリヤスポイラーがデカイのです。
このため、車幅は1780〜1800mmくらい(フューエルリッドの写真も比較参照に)。銀・白のQ4-Zと、T/S-Zはほぼ同じ形状です。
T/Sは20mmのスペーサが入ってます。Q4-Zにもスペーサが入っているようですが
ホイールのオフセットが不明のため詳細は謎。ちなみ赤Q4-Zはリヤフェンダーも鋼鈑です。 |
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赤Q4-Zは、左のテールランプだけレンズ色が違います。銀・白のQ4-Z、T/S-Zは標準品。
昔、雑誌(TIPOとかGENROQとか)に紹介されていたZAGATOもこのテールランプでした。
単純にバルブの色が違う、ってわけでは無いですよ。チリのあいが悪いのはすべてのZAGATO共通みたいです。
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赤Q4-Zのリヤクオーター(リヤフェンダー)は鋼鈑製のため、トランク内回り込むところが箱曲げになっています。
ハンドプレスとプレスブレーキの加工跡が見えます。この造り方はノーマルのフェンダーと一緒ですね。
ちなみに銀・白Q4-ZとT/S-ZはFRP一発抜き。赤・銀・白の塗装はどれも純正塗装色のままです。 |
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赤・銀のQ4-Zの牽引フック部はからはガソリンタンクが良く見えます。白のQ4-ZとT/S-Zは牽引フック下もカバーされています。
ガソリンタンクトの干渉があるのでしょうか?白のQ4-Zのリヤスカートは一部カットしてあります。
左右両出しのマフラーとか造ろうと思うのであれば、Q4-Z用は最適かも。 |
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フロントのグリルネットですが、赤・銀のQ4-ZはSS製の格子状ネットを、白のQ4-ZとT/S-Zはアルミのエキスパンドメタルを採用しています。
端末部の処理もQ初期の4-Zのほうが手間がかかっていますね。
ちなみにエキスパンドメタルはJIS規格っぽい、ということは日本国内調達品、ということでしょうね。 |
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赤Q4-Zはオプションレカロのフレームにハーフレザー張替えのスペシャルシートを採用。
リクライニングはダイヤル式です。銀・白のQ4-Zはノーマルのスポーツシートの張替え。白のQ4-Zはその後スパルコのシートに換装しています。
パワーシート仕様となっています。T/S-Zは普通のスポルティーバ使用です。
ステアリングは赤・銀のQ4-ZはES-30と同様のZAGATO−DESIGNハンドルが標準でした。 |
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